リエゾンキッチン

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リエゾン(liaison)=連携・つながること。リエゾンキッチンは、明成高等学校調理科が進める地域「産・官・学・民」連携による食育活動です。2006年夏、当時の三年生の生徒たちが、「仙台味噌」の由来を紹介する食育紙芝居『お豆の気持ち』を制作。この食育紙芝居の制作がきっかけで、「MISO de SMILEプロジェクト」がスタートしました。「お味噌でたくさんの人たちを笑顔にしよう!」「みんなの気持ちをつないで、豊かな食環境をつくっていこう!」このプロジェクトは、リエゾンキッチンが地域のみなさんと共に進める食環境デザインプロジェクトです。

調理科コースの紹介

調理科のリエゾンキッチンで活動した卒業生たちが中心となり、地域の方々と共にもうひとつの「リエゾンキッチン(ソサエティ)」をつくりました!私たちは卒業後も地域に根ざした食育活動に取り組んでいます。調理科のリエゾンキッチンの活動もサポートしながら、社会の一員として豊かな食環境づくりをめざした社会貢献活動を続けていきます。

平成21年度調理科リエゾンキッチン卒業生代表
川村 大樹さん (唐桑中出身)

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2010年 5年目をむかえたMISO de SMILEプロジェクト
2006年
お豆の気持ち 食育紙芝居

地域の小学生等を対象とした料理教室やワークショップの教材として制作した作品です。「仙台味噌」の由来や地域の歴史等をテーマにした食育紙芝居です。地域の読み聞かせボランティアサークルのみなさんからご支援をいただき制作しました。

2007年
お味噌の気持ち 本場仙台味噌

食育紙芝居『お豆の気持ち』をモチーフにお味噌の商品化を企画しました。リエゾンキッチンの生徒が地域の生産者と共同で生産した大豆を原料に、地元味噌製造企業との連携で製造した本場仙台味噌です。

平成19年度 みやぎ食育活動実践者表彰「最優秀賞」(2007.9)

2008年
みんなの気持ち 即席味噌汁MISO de SMILE

MISO de SMILE(みそでスマイル)は、『お豆の気持ち』と『お味噌の気持ち』の取組みから、豊かな食環境『みんなの気持ち』をつくることを目指して考案された即席味噌汁です。宮城県産業技術総合センターからのご支援をいただき実用新案を登録しました。

第12回みやぎものづくり大賞(加工食品部門)「グランプリ」(2008.10)

2009年
リエゾンファーム 「気持ち」でできた食育教材

2006~2008年度年度の活動の成果物と地域資源を活用して食育の学習プログラムと教材も開発しました。
地元「産官学民」そしてリエゾンキッチンで育った卒業生の皆さんと連携してできあがった教材です。

宮城県味噌醤油工業協同組合より
「仙台味噌」のブランド力向上に対し「感謝状」(2009.5)
農林水産省 平成21年度 にっぽん食育推進事業
「教育ファーム推進事業」に採択(2009.5-2010.2)

ワークショップ・料理教室等のお問い合わせ

明成高等学校調理科 TEL 022-277-3686

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