1年 仙台大学 1Day研修
今回は、5月に続いて2回目となる仙台大学1Day研修。前回の「見学」から一歩進み、「体験」をメインの1日となりました。
午前中の全体会では、身を守るための「護身術」を体験。
2人1組のペアになり、慣れない動きに苦戦しながらも、和気あいあいとした雰囲気の中で実践的なスキルを学びました。

午後は昼食をはさみ、来年度希望している4つの系に分かれて類型別研修を実施。
1.学校教育系:

【生徒の声】
・教員になるためについて詳しく話を聞かせてもらえて、イメージが湧きました。目の前にあることを全力でやることの大切さを学びました
2.幼児教育系:

【生徒の声】
・幼児教育のたいけん体験では、実際に遊びを通して楽しさを学びました。昔自分がやっていた遊びをまたすることができて楽しかったです。また、遊びの中にも学びがたくさんあることを実感しました。
3.情報系:「スポーツデータサイエンス」

【生徒の声】
・スポーツをする上で大事なことはフォームや動きで何が良くて何がダメなのかで、動画分析を通し見比べることで改善する点を見つけられることができました。運動部ではないのですが、体育などの体を動かす際など分析を通して自分の1番良い動きを見つけられたら良いなと学ぶことができました。
4.社会系

【生徒の声】
・類型別授業では授業では、社会問題についてなどや、社会福祉についてなど様々なことをこの講義で聴くことができてとても面白かったです。
【全体の感想】
・今日1日を通して仙台大学はスポーツだけでなく、総合型でいろいろなことが学べる大学だということを知れた。
・とにかく楽しかったです!!なにを勉強するのかいまいちよく分かってなかったから今日学ぶ事ができて良かったです。
・今回は「体験」という面で護身術や類型別の授業ができて、良い学びができました。進路を考える参考材料として今回の経験を振り返り、進路選択に活かすために忘れないようにしたいです。
「大学の授業って面白い!」そんな発見があったようです。アンケートでも多くの生徒が「満足した」と回答しており、自分の将来をより具体的にイメージできる貴重な1日となりました。
